1月, 2013年

1月27日荒川河川敷

2013-01-27

風邪が流行っているせいか、今回は少人数で渋く活動しました。穏やかな陽射しの中気分良く散歩して来ました。

生活保護の手続きを終え、まもなくアパートに移る方、アパートで暮らせる事に喜ばれていました。

お隣の方は健康面が心配です。血圧測定で高い数値が出たそうで、病院に診察されたとか。取り敢えず、薬を飲んでいるとの事でした。

烏骨鶏の赤ちゃんが生まれました。大雪ちゃんと小雪ちゃんです。生後10日程らしいです。まだ、雄雌の区別がわからないそうです。

最後に、大雪と小雪がまた来てね!と言っています。

1月13日荒川河川敷

2013-01-14

1月13日、今回から二手に分かれて、従来コースと新規コースをまわることになりました!

従来コースは、東洋大学と埼玉大学の学生さんが参加!手作りケーキを、河川敷のおじさんに振る舞いました☆

新規コースでは、10軒以上の小屋にお声かけし、留守の小屋にも相談会チラシ、『路上からできる生活保護申請ガイド』、ラーメンやカイロなどを置かせていただきました。

お話してくださったお一人は、20代に仕事で片目を失った。本来ならば手厚い保障が受けられたはずが、会社の都合で労災手続きをさせてもらえず、不当に解雇された。労災には時効があるため、もう保障は受けられない。河川敷の小屋で生きていくすべを身に付けられてはいますが、生活保護を受けるという選択肢もあることをお伝えしました。また、年金が受給できないか、調べてみることになりました。

一見暗くて深い竹やぶ。勇気をだして入ってみると、中は意外と広くて明るい。さらに進むと、小屋がありました。

帰り道は、公園をまったりと歩く☆

 

1月2日彩湖

2013-01-03

1月2日は、彩湖に行ってきました!

橋の下で寝ている方は、江戸川区から自転車で来たそうです。

生活保護を勧めると、「ひどい施設に入れられるんだ。役所と施設がつながっている。自分も、江戸川区で申請したらそうなって逃げて来た」と。
埼玉と東京の相談会チラシを渡し、アパートに住めるように手伝ってもらえますよと言うと、そうなんだ…と興味深そうに見てくれました。

生活保護=ひどい施設 となってしまっている役所の対応が、ホームレス状態に陥る人を増やしています。

こちらの方は、立派な畑を作っています。

しばらく歩くと、小屋がいくつも見えてきました。

25年も住んでいるという方が、「あっちにもたくさんいるよ。30年って人もいる。小屋が無くても、夜だけトイレや竹やぶに寝に来る人もたくさんいる」と教えてくださいました。

今後も、定期的に訪問したいと思います。