9月, 2012年

9月23日荒川河川敷

2012-09-24

9月23日は、雨の中、6名で荒川河川敷を訪問しました!

 

今までで一番多い、8名の方とお話できました。雨の日は、訪問びよりのようです。

「こんな雨の日もやってんだ~」と感心(あきれ?)されてしまいました。

烏骨鶏を飼って卵を販売している方が、一羽抱かせてくださいました☆

野菜を栽培している方も。

くるみの木もたくさんありました。

最初は、雨でどうしようかと迷いましたが、決行して正解でした♪

 

「何かが心に残るような気がしました。」

2012-09-14

頭では理解していたつもりでしたが、実際に行ってみると
また違う感じがしました。

サークルの方々と河原を歩き回り、一軒ずつ訪問しました。

烏骨鶏を飼育している方がいて、いろいろと教えてくれました。鶏をなでさせてもらいました。
とてもかわいかったです。帰りには、商品である卵をたくさんもらいました。

大変だろうけど自由に生活しているなあ、いう印象も受けました。

地道な活動ですが、会いに行った私たちも訪問されたおじさん達も
何かが心に残るような気がしました。

こんな世の中だからこそ、つながりって大事だなと思いました。

~20代男性~

9月9日荒川河川敷

2012-09-11

9月9日は、14名で荒川河川敷を訪問しました!

5名の方がはじめての経験で、とまどいながらも多くのことを学んでいただけたようです。

河川敷についたら、まずはおみやげセット(支援物資)をつくりました。

かのの会のパンフレットに手書きのメッセージをいれ、 パンの缶詰、タオル、せっけんと一緒に袋に入れます。

さて、訪問です。8名の方にお会いできました。留守の小屋にも、おみやげセットを置かせていただきました。

烏骨鶏を育てている方は、卵をくださいました。ありがとうございます!

休憩中には、はじめての方々の疑問・質問に丁寧にお答えします。

訪問中に、「知り合いが貧困ビジネスの施設から出てがってるんだよ」というご相談を受けました。相談先(首都圏生活保護支援法律家ネットワーク)の電話番号をお伝えしました。

終了後は、モスバーガーでミーティング。学んだことや今後について語り合いました。

「助け合いを実感する機会」

2012-09-10

行きのバスでは、「もしも自分の家にズカズカと知らない人々が押し寄せてきたら迷惑だろう」そんなことを考えながら参加していた。

到着。川辺で鶏を飼って暮らしている方とお話しした。土産に卵をいただいた。それから数時間後のこと、迷い子になった私達は偶然セブンイレブンでこの方と再会。事情を話すと親切にもバス停まで案内してくれた。助け合いを実感する機会を神様が用意してくれたのか。

帰りのバスでは、「これからもいろいろなことを考えながら、思ったままを発言しながら、参加させていただけると有り難い」そんな風に思っていた。

こういう機会を下さった「かのの会」の皆様に感謝。

~40代女性~