7月14日荒川河川敷

2013-07-15

7月14日は、荒川河川敷を訪問し、参議院選挙に向けた「忘れるな!この一票」アンケートを、みなさんにお聞きしました!

「住所がないというだけで投票にいけなくなる」
このことには、多くの方が「しかたない」と答えました。
「こうなったのは自分のせい。だからしかたないんだ」

「投票に行けるなら、行きたいですか」
両方のお答えがありましたが、「行ってもしかたない。」というお答えがちらほら。
「政治に期待や要望なんてないよ。言ってたことと逆をやるんだから。政治家ってなんなんだ。」

政治への要望として、地元の福祉に対する不満を話してくださった方も。
「生活保護を以前受けたがひどい施設に入れられた。みんな長くはもたず逃げ出した。ここから出て行かせたいなら、ちゃんとした施設を作るべきだ」

こんなお答えも。
「石を投げたり爆竹鳴らす悪ガキたちを来ないようにして欲しい」
「マイナンバーは嫌だ。管理されたくない。絶対漏れるよ。」

生活困窮し、家を失えば、投票もできなくなる。一番困っている人たちの声が政治に届かず、置き去られています。